【実用タイ語検定3級対策】試験形式&傾向と対策方法を紹介します。

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こんにちは。
12月の実用タイ語検定3級受験のため、現在絶賛試験勉強中です。

実用タイ語検定3級の過去問を10回分解いたので、試験形式と傾向をまとめました。
レベルは4級よりもグッとレベルが上がり、難しいというのが私の印象です。
タイ文字の長文がある程度読めて&聞いてわかることが必要になります。


実用タイ語検定3級に興味がある方はこの記事を読んでいただけると、参考になるかと思います!
テストの全体の概要です。

試験概要 Reading

Reading 60分 マークシート形式

  1. 単語穴埋め 10問
  2. 単語並び替え 10問
  3. 意味が異なる文章探し 5問
  4. 単語の意味問題 5問
  5. 単語の綴り問題 5問
  6. 長文穴埋め 10問
  7. 長文解読 5問

試験概要 listening 

listening 10分 マークシート形式

  1. 単語説明 5問
  2. 長文 5問

それぞれ詳しく見ていきます。

Reading

単語穴埋め 10問

サンプル問題の(1)の問題形式での出題です。
http://www.thaigokentei.com/data/sample_level3.pdf
単語の意味、文法、似た意味の単語、似た綴りの単語、類別詞から正しいものを選ぶ問題です。

単語並び替え 10問

サンプル問題の(4)の問題形式での出題です。
http://www.thaigokentei.com/data/sample_level3.pdf
主に文法が問われます。文法をしっかり復習することが点数につながります。

意味が異なる文章探し 5問

日本語で書かれた文章があり、その下に4つのタイ文字で書かれた文章があります。
4つのタイ文字で書かれた文章から、日本語と内容が一致しない選択肢を探す問題です。
文章内で使われている単語は重複しているので、意味がわからない単語が出てきてもなんとなく推測することができます。
正解の選択肢は、主語と目的語が逆だったり、反対の意味の言葉が使われてたりすることが多いので、注意深く読むことが重要です。

単語の意味問題 5問

サンプル問題の(2)の問題形式での出題です。
http://www.thaigokentei.com/data/sample_level3.pdf
こちらは単語の意味暗記問題です。

単語の綴り問題 5問

4つのタイ文字で書かれた単語があり、正しい綴りのものを一つ選ぶ問題です。
こちらは綴り暗記問題です。

長文穴埋め 10問

空欄のある長めの会話を読み、空欄にあう文章を選ぶ問題です。
誰と誰が話しているのか、どのような場面かを掴めれば推測で解きやすくなります。
私は選択肢10個をまず読んで、軽く日本語に訳してから会話を読み進めて解いています。

長文解読 5問

長文に対して5つのタイ文字で書かれた問題と選択肢があり、それに答える設問です。
健康の話、食事の話、文化の話などありますが、話の流れが掴めるとわからない単語があっても想像で解けたりもしました。
また、問題文や選択肢に使用されてる単語が、長文の中で使われている場所に答えあることが多いです。
まずは長文を読む前に、問題と選択肢にざっと目を通してから長文を読むと正解が探しやすくなります。

listening

単語説明 5問

ある単語を説明するタイ語の文章が流れるので、それに合う単語を4つの選択肢の中から選ぶ問題です。
選択肢はタイ文字で書かれています。
読まれる文章の型や単語には傾向があるので過去問を一度解いてみるのが良いとおもます。

長文 5問

タイ語の長文と問題が読まれ、タイ文字で書かれた選択肢の中から正しいものを選択する問題です。
あんまり聞き取れなくても、話の流れが掴めると想像で解けたりもしました。

最後に

年々難しくなっているというのは、過去問を解いていて感じました。
準備が出来次第、早めに受けて合格した方がよさそうです。

また、過去問は発売されていますが、回答のみで解説は載っていません。
自力で理解する必要があります。
過去問解いて、間違った部分を理解するために時間がかかりますので対策は、時間に余裕を持った方が良いです。

受験日や最新の情報は検定の公式ホームページから確認ください。
http://www.thaigokentei.com/download.html

一緒に頑張りましょう。