バンコクのポルトガル街、グディージーンを散策してきました。

先日バンコクに行った際にグディージーンというエリアを散策しました。
タイ、中国、ポルトガルの文化が融合した町で様々なスタイルの建物が見られて街歩きをしてとってもワクワクしました。
観光客が少なく、ゆっくり見て回れるのが良かったです!お寺や神社、小さな博物館も全て入館料はなく、無料で入れました。
素敵なエリアだったので、私が回った場所を紹介したいと思います。
目次
クディジーン散策にあたり参考にした情報
「ピムとタイ語」さんのYoutube動画を参考に散策の計画を立てました↓
グディージーンへの行き方
MRTイサラパープで降りて、トゥクトゥクで初めの目的地のお寺(ワット・カンラヤーナミット)に向かいました。
ワットアルンにも比較的に近い駅です。
ワット・カンラヤーナミット・ウォラマハーウィハーン
まずはタイのお寺です。
入り口で線香とロウソクのお金を払い、タンブンを行いました。
川沿いで風が強く、ロウソクに火をつけるのに苦戦しました。





川沿いの歩道を通り、次の目的地を目指します。

サンチャーオ キアンアンケン
中国文化を感じる神社にお参りしました。
こちらでも本堂入ったところで、線香とロウソクを購入し、タンブンを行いました。
残念ながら外装改装中でした。写真で見ると素敵な外装なので、写真映えしそうな神社です。
CAF KUDEEJEEN
こちらのカフェでカノムジーンとタイティーをいただきました。
カノムジムは香辛料が効いておりスパイシーで、タイティーで辛さを抑えながら食べすすめました。
甘すぎるものは苦手なので、タイティーは無糖にしましたが、こちらとっても美味しかったです。
川沿いで、少し風が強いですが、テラス席に座りました。テラス席、室内の席が選べるので、気温によって座る場所を選べるのも良いです。


サンタ・クルス教会
中には入れませんでした、外観だけ写真を撮りました。

バーンクディチン博物館
こちらはこのエリアの歴史について学べる無料博物館です。
タイの伝統お菓子のルーツはポルトガルにゆかりがあることなど、パネルで説明されていました。


ワット・プラユーン・ウォンサーワート
最後にこちらのタイのお寺に行きました。
白いジェディーは素敵で、いつか行きたいと思っていたお寺です。
ジェディーは急勾配な階段を登って上にことができます。
旅行後に調べると、亀への餌やりができたらしく、やってみたかったです。

こちらのお寺散策後は、タクシーでソンワット通りへ向かいバンコク散策を続けました。
最後に
ゆっくり街歩きできて、素敵な休日を過ごすことができました。
色んな種類の建造物が見られて飽きなかったです。新しいものを見るのは楽しいですね。
別日の観光については下記ブログからご覧いただけます。
では、サワディーカー。

