【タイ語検定】2022年春季実用タイ語検定3級の試験内容や受験感想を書いてみました。

サワディーカ、somoです。
6月19日に2022年春季実用タイ語検定3級を受験してきました。
実用タイ語検定3級の会場の雰囲気
名古屋3級受験者は25名くらいでした。
年齢層は幅広く、男女は同じくらいの割合でした。
控え教室の外に検温機付きアルコール消毒がありました。
実用タイ語検定3級の試験と感想
実用タイ語検定3級の問題形式についてはこの記事で紹介しています。
リーディング
- (1)の穴埋めで卵の類別詞を問う問題あり。解けず、、、調べるとฟองのようですが、選択肢にあったかは覚えてないです。
- (2)の穴埋め問題で「タイドラマのタイ語は早すぎて聞き取れない ฟนไม่ทัน」という文があり、それ日々感じてるやつと共感しました。笑
- (6)の会話問題はエアコン修理業者とお客さんの会話でした。
- (7)の長文はケーキについてでした。ベーキングパウダーとベーキングソーダが同じものか、全く別ものか知識がなく迷う設問がありました。
リスニング
- (2)の長文のテーマはウドーンターニーの蓮池でした。一度行ってみたいです。開花時期を選ぶ質問は、確実に咲いてる時期を選べばよかったですよね….?長文を聞き終わった後に、問題を聞いて選択肢を読みながら解くと、回答時間があまりなく、結構焦りました。
最後に
2021年春季、2021年秋季に比べると今回が1番手応えがあります。
ただ、じっくり振り返ると自信のない問題も多いので勘が冴え渡っていたことを祈るのみです。
受験当日のTwitterのタイムライン、タイ語教室の先生、一緒に授業を受けている生徒さんに励ましの言葉を沢山頂き、受験に臨みました。みなさんの言葉が力になりました!人に応援してもらうことは、こんなに嬉しんですね。本当にありがとうございます。
タイの推したちも、きっとこうやって言葉が力になってるんだろうなと感じました。
では、サワディーカー。


